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最終更新日 2020.01.09

砂川用水地図

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岸辺の草花

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砂川用水の由来

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砂川用水物語

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国分寺の今・昔

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世話人のブログ

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カレンダー

状況により活動場所が変更になる場合があります。最新の活動予定を確認ください。

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会員のページ

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玉川上水ネット

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市民活動センター

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ボランティア活動センター

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ふるさと文化財課

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国分寺市にふるさとをつくる会

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まちづくりサポート国分寺

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仲間を募集しています

活動の仲間を募集しています。 興味のある方は、 こちらに連絡ください。
電話の場合は下記にどうぞ。
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詳しくは、活動のあらましをご覧下さい。

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ご意見・お問い合わせ

このホームページに対するご意見、ご感想、用水に関する情報などをお待ちしています。
こちらをクリック。

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更新来歴

2020.01.09

活動予定を更新しました。

2020.01.06

イベントのお知らせを掲載しました。

2019.12.29

左メニュー欄にリンクを追加しました。

2019.12.26

イベントのお知らせを掲載しました。

全件表示

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ご挨拶

私たち「美しい用水の会」は、用水を保全し、水の流れを絶やさないために、国分寺市と協定を結び、ごみや枯葉の除去、泥上げ、草刈り、護岸の補修などの美化活動を続け、国分寺市内の用水や新田開発の歴史遺産を次世代に伝える活動を行っています。
砂川用水は、玉川上水から立川市と昭島市の境にある松中橋で取水され、五日市街道沿いに、国分寺市、小平市、小金井市を通り、かつては調布市の深大寺付近まで流れ、新田開発の生活用水として欠かせないものでした。現在は、かろうじて国分寺市と小平市の一部まで流れているに過ぎませんが、国分寺市内では唯一の多摩川の水が流れる用水として、非常に貴重なものです。
300年近く流れ続ける砂川用水を守り続けた先人の努力とその成果を、砂川用水の美化活動を通じて、市内の用水や新田開発の歴史遺産を次世代に伝えていくために「美しい用水の会」は活動しています。

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活動予定

イベント
情報
1/18(土) 13:30~ 東京しごとセンター 玉川上水・分水網を生かした水循環都市東京連絡会
第4回シンポジウム
イベント
情報
1/18(土) 14:00~ 都立多摩図書館 生活クラブ運動グループ国分寺地域協議会 講演会
テーマ『国分寺の樹木と生き物とまちづくり』
砂川用水
美化作業
2/7(金) 10:00~ ヤマモモ公園 公園の美化と用水の護岸の草刈を行います
イベント
情報
2/8(土) 13:30~ リオンホール 国分寺市 環境シンポジウム
『緑あふれるまちを目指して~都市農地の保全・活用~』
会員への
お知らせ
2/21(金) 15:00~ アクティ・ココブンジ 定例幹事会
砂川用水
美化作業
2/22(土) 10:00~ 後報

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お知らせ

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玉川上水・分水網を生かした水循環都市東京連絡会 第4回シンポジウム のご案内

 テーマ:玉川上水系(玉川上水・分水網・外濠・日本橋川)保全再生への道
 日時:2020年1月18日(土)13:30~16:30
 場所:東京しごとセンター 地下2階講堂
詳くはチラシをご覧ください。click


12月26日付の読売新聞の記事で、小池知事が「玉川上水を活用した外濠の浄化」を長期計画に盛り込むことを表明しています。一歩前進することが期待されます。

トピックス

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玉川上水&分水網遺構100選ウォーク(第3回) (2019年12月19日)

「玉川上水・分水網を生かした水循環都市東京連絡会」が「市民が選ぶ玉川上水と分水網の関連遺構100選」として2018年12月のシンポジウムで選定した地点を実際に歩いています。 第3回は、玉川上水駅から小川水衛所跡まで歩きました。
ブログにレポートを書きましたのでご覧ください。 click

最近の活動写真

過去のレポートはこちら ⇒ 第1回第2回

美化作業(並木町公園西側の用水) (2019年12月14日)

立川市域での工事の後、しばらく砂川用水の流れは止まっていましたが、再び流れを取り戻しました。 護岸の所々に伸びた笹を刈り、積まれた枯草や枯れ枝を袋に詰めました。 これで今年の作業は終了です。

最近の活動写真

他にも写真があります。 click

恋ヶ窪村分水の草刈り (2019年9月4日)

恋ヶ窪村分水遺構の東側は遊歩道になっています。遊歩道の東側の畑との間の樹林地は、アズマネザサが腰ほどにまで成長し、その上をクズが覆う状態になっていました。市に申し出て、草刈りと樹木の下枝の剪定を行いました。 草刈りは思いのほか手強く、皆、バテバテでした。
草を刈った部分は、明るく見通しが良くなりました。 何組かの老夫婦が「明るくなって、歩くのが楽しい」と言ってくれました。喜びになります。

最近の活動写真

玉川上水・分水網の遺構 シンポジウム開催 (2018年12月1日)

多摩から江戸・東京をつなぐ水循環の保全と再生 第3回シンポジウム」が法政大学市ヶ谷キャンパスで開催されました。
今回の主題は、「市民が選ぶ玉川上水と分水網の関連遺構100選」でした。
国分寺からは、
①「国分寺を潤す水路」として砂川用水(南野中分水)
②「榎戸水車遺構」
③「恋ヶ窪分水復活遺構」
の3件が最終候補に選ばれました。正式には来年3月頃に公表される予定です。
美しい用水の会のブログをご覧ください。 click

国分寺市重要史跡 恋ヶ窪村分水 竣工

恋ヶ窪村分水の遺構は、国分寺市の重要史跡に指定され、公園化の整備が進められ、このほど竣工しました。
一帯は恋ヶ窪用水路周辺緑地として市の保存緑地に指定されており、熊野神社側から遊歩道があり、緑を楽しみながら、300年以上の歴史ある用水の姿をまじかに見ることができます。 click
武蔵国分寺跡資料館が発行する「武蔵国分寺跡資料館だより第35号」にも紹介されています。 click

こくぶんじ協働ニュースに活動が紹介されました

こくぶんじ市民活動センターが発行する「こくぶんじ協働ニュース第53号」に5月~6月にかけて実施した並木公民館脇の砂川用水の親水施設の改修作業の様子が紹介されました。 click

玉川上水保全活動がユネスコの未来遺産2016に登録される 

玉川上水周辺の自然環境と文化の保全に取り組む市民団体などで作る「玉川上水ネット」の活動が日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産2016」に選ばれ、2017年1月28日に登録証の伝達式が行われました。
玉川上水とその分水網の保全を目指す各市の市民団体活動が未来遺産として登録されたものです。
詳くは玉川上水ネットのホームページをご覧ください。
私たちの砂川用水美化活動も、未来の子供たちに用水の美しさ大切さを伝えてゆくという上水ネットの活動に共鳴し、2016年後半にこの活動に仲間入りし日々活動を続けています。

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